国立のぞみの園へ

月1恒例の投稿の時間がやってまいりました~♪

新入り相談員さんの紹介は彼方に忘れ去られちゃったみたいなので、今回は見学に行ったお話をさせていただきます。

先日、群馬県高崎市にある、独立行政法人国立重度知的障がい者総合施設のぞみの園(長い💦)様を訪問してきました。

やはり国立だけあって敷地が広いのなんの、なんと70万坪😨東京ドーム5つ分とな💦💦

とにかく広大な面積に圧倒されながら、従来の終生保護から地域移行へと方針を変更した歴史、その背景、支援の過程を動画等を交えて丁寧に説明していただきました。

支援していく上でやはりアセスメントが重要であり、その人その人の困りごとや課題を見付けることで、根拠に基づいた適切な構造化の仕組みが必要であり、視覚を通して分かりやすい手順書の作成(選択肢を与えることで、予期せぬ事態にも対応)、スケジュールの組み方(嫌なことの後に楽しいことを組み込む)等、見通しが立つことでパニックや癇癪を起さずに行動できるようになれば、地域での生活も可能な状態になります。

そのためにはもちろん、支援に必要な人を尊ぶ姿勢や、人の尊厳を守る、特性理解と統一された支援が不可欠であり、その人を知ることが何より大切です。当たり前のことではありますが、日々の業務に追われる中で、見失ってしまいがちな事柄であり、支援の根幹たることを再認識することができ、貴重な時間だったと思います。

帰りに界隈で有名な鶏めしもいただき、非常に有意義な1日でした😋

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